バリ島 ウルワツ「OMNIA Dayclub Bali」

今回は2018年2月2日にバリ島にオープンした話題のビーチクラブ「OMNIA Dayclub Bali」に2018年10月に行ってきました。

1.OMNIA Dayclub Baliとは


2018年2月2日にバリ島南端にオープンした、非常におしゃれなデザインをしたビーチクラブです。

オープンイベントには、世界的なDJであるマシュメロ、マーティン・ギャリックスを迎え、2018年バリ島で最も注目されてるバリ島唯一のデイクラブです。

公式サイト:OMNIA Dayclub Bali

インド洋を望むバリ島南端ウルワツの切り立った崖の上に、バー、レストラン、プール、デイベッドがあり、眺めが壮大な、綺麗で非常におしゃれなビーチクラブです。(ビーチクラブと言っていますが、ビーチはありません。)
 
オムニアは米国ラスベガスにある同名のナイトクラブの姉妹店で、ラスベガスはナイトクラブなのに対して、バリ島はデイクラブ。

このOMNIA Dayclub Baliは、大人のビーチクラブといった雰囲気です。
それでも、何かイベントが開催されていたり、週末の夜となるとどうしても大きいボリュームで音楽がかかり、クラブのようになってしまします。

また、系列の「sake no hana 酒の花。」というロンドンにも出店している高級日本料理屋も併設されています。台所を仕切るのは京都の老舗料亭の元料理長 。


営業時間
・施設全体
毎日 11:00~22:30
・OMNIA Dayclub
毎日 11:00~7:00
・sake no hana 酒の花。
毎日 11:00~22:00
※イベントにより


入場料
入場するだけではかかりません。
その代わりCover Charge席料が掛かります。
イベントが開催される時は、イベントの入場料が必要になります。

年齢制限
21歳未満は、入場できません。
エントランスで、パスポートの年齢確認があるので忘れず必ず持っていきましょう。
日本でクラブに入場できても、20歳の方は入場できないので注意してください。
また、昼であっても家族連れの入場もできないので、注意してください。

予約
デイベッドやソファー、キャビン(小屋で囲われてるようなもの)は、予約必須です。
非常に人気なので、1日ゆっくりする場合は必ず予約した方が良いそうです。


タオルの貸出
デイベッドやソファー、キャビン(おしゃれな小屋)を利用すると無料で貸し出してくれます。

ロッカー
ありません。自己管理しましょう。

更衣室&シャワー
VIPカバナかVIPバンガローを利用した方には専用の更衣室とシャワーがあります。
その他の方は、屋外シャワーとトイレのみで、更衣室は用意されていません。

こちらがVIPカバナです。


2.OMNIA Dayclub Baliの場所と行き方


OMNIA Dayclub Baliの行き方
OMNIA Dayclub Baliは、バリ島の南端に位置しており、森の中を抜けた先にあります。
バリ島の中心街であるクタやスミニャック、空港のあるデンパサールからは歩いたり公共交通機関では行くことができないので注意してください。

基本的には、タクシーかホテルなどのチャーター車、Grabで行くことになります。
距離があるので、バイクタクシーはおすすめしません。
渋滞にもよりますが、クタからは50分、スミニャックからは1時間、デンパサールからは40分ほどかかります。
日本人に人気のアヤナリゾートからは30分程です。

タクシーやGrabを利用する際の注意点
前述の通りバリ島南端に位置しており、距離があります。
また、周辺にはOMNIA以外は何もないので、タクシーやGrabのドライバーは嫌がる場合があります。
断られるだけならいいですが、ドライバーが戻ってくるのに割増代金を求めてくることがあるので注意が必要です!
特にGrabを呼ぶ場合、今回実際が言われたのが「OMNIA周辺はGrabのサポート外だからプラスで200K(約1600円)必要だ。」と言ってきました。
それも1人のドライバーだけでなく2日間で5人のドライバーに言われました。
このように言われた場合は、きっぱりと「だったら他のドライバーを探す」と言ってください。
OMNIA周辺でもGrabはサポートしており、Grab自体もこの様な形での料金の徴収は禁止しています。
私はGrabの料金でOMNIAに行き、GrabでOMNIAからクタまで帰ってきました。
そのドライバーにこの話しをすると、みんな日本人は言えば払うからそういうよ。と言っていました。
バリでは常にぼったくりに注意してください。

帰り
駐車場出口には「トランスポート。トランスポート。」と言っているおじさん達がいるので慣れている方は直接交渉しても良いと思います。
心配な方は、ホテルのトランスポートに帰りの時間に迎えに来てもらうようにお願いしておくか、OMNIA Dayclub Baliの受付に直接ホテルまで帰りたいからタクシーかトランスポートを用意してください。といえば、手配してくれます。
もちろん、Grabでも良いです。

3.OMNIA Baliのドレスコード


特に指定はありません。プライベートパーティーで主催者が指定していない限り気にしないでよいと思います。
男性も女性も、水着にビーチサンダルで問題ありません。
水着でない場合は、男性はTシャツに短パンで問題ありません。
とはいえ、男性はよれよれのTシャツやパッチのような肌着では入場できないので、あくまで大人でおしゃれなビーチクラブだということを意識してください。
色々な国のビーチクラブに行ってきましたが、私の所感として日本人は欧米人に比べて、同じような格好をしていてもダサくだらしなくみえてしまいます。

これは残念ながら現実です。それでエントランスで入場できないことも実際にあります。
おすすめの格好は、男性は水着に色付きのワイシャツ(会社に着ていく様なものは避けましょう)かポロシャツ、女性は水着に薄手のロングドレスがおすすめです。


4.OMNIA Dayclub Baliに行ってみて


OMNIA Dayclub Baliに到着すると、このような入口があります。
併設しているsake no hana 酒の花。も同じ入口になります。
これらの看板の間にエントランスがあり、受付へと通じています。
受付で、OMNIA Dayclub Bali若しくは、sake no hana 酒の花。に来たことを告げ、パスポートを見せると、入場できます。

入場すると、このようなおしゃれな空間に通じます。
この二階部分がsake no hana 酒の花。になっており、OMNIA Dayclub Baliはこの1階を下るようにぬけた先にあります。
ぬけた先の逆方向からみるとこのような感じです。このカゴの様な建物の2階がsake no hana 酒の花。です。
このsake no hana 酒の花。の1階を抜けると、OMNIA Dayclub Baliに来ます。
この右手にバーとDJブースがあります。
バーは、上の写真の四角いモニュメントの下にもあります。

正面奥がDJブースで、その後ろにトイレがあります。

左側の象徴的なモニュメントの下と、右奥にバーがあり、手前下の黒い屋根の下もプールバーになっています。
別角度からみると、手前下が象徴的なモニュメント、右上の黒い屋根がプールバー、左上の大きなカゴの様な建物がsake no hana 酒の花。エントランスが正面上の見切れたところになります。
まとめ
セレブな雰囲気で、欧米人にまぎれて南国を味わうには最高の場所です。

難点は、場所が遠い所、価格が高い所です。デイベッドで横になり、ご飯を食べて昼から夕方までお酒を飲んでいると数万円はかかってしまいます。
1杯だけフラッと飲みに行くには正直は遠すぎます。

アヤナリゾートに宿泊して夕方から行くにしても、サンセットは方角的に見えません。

お勧めする人は、ビーチクラブが好きで、昼から日が落ちるくらいまでご飯を食べて、お酒を飲みながら音楽を聞き、読書をしながら日焼けをし、たまにプールに入り、長時間ゆっくりするのが好きな方にはもってこいの場所です。

Retreat trip

日常と離れ、自分と向き合う時間や新しい体験を新しい場所でする事で思考の転換を行い”よりハッピーに人生を再スタート”するდ(๏´◡`๏)゚💗

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